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2019-05-05 15:54:00
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連休中はペースダウンしています。

でも、帯バッグが一つ完成です。

名付けて「朱色のレリーフ」

 

これは、持ち手に手間取りました。

最初は竹の持ち手のつもりでしたが、合わせてみるとイマイチ。

 

そこで思いつき、クラフトテープを編んでみました。

まあまあです。

でも、凝った帯地の重厚さには軽すぎるような気がして、籐の手を探しましたが、見つかりませんでした。

 

で、レザーでデザインの合うものをやっと見つけました。

minne で販売中です。

2019-04-30 09:55:00
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一見、桃をおもわせるような可愛らしいピンクの菊の刺繍帯です。

帯地の表面にはエナメルコーティングがしてあります。

帯の再生を超えた表現を目指しています。

 

minne で販売中です。

2019-04-26 11:46:00
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日本製のポリエステルコットンの地織りの格子です。

格子戸を思わせる柄なので、懐かしい子供時代の風景が連想されました。

 

格子戸をあけると柔らかい土の庭の匂いに誘われ、下駄ばきの素足で思わず外へ。

大きな樫の木の下の井戸を通り過ぎると、生暖かい風が足元をくすぐって吹きすぎます。

 

って、これは、自分の家と近所の友達の家、母の里の琵琶湖のほとりなどのイメージが混在して生まれた連想です。

minne で販売中です。

2019-04-13 13:06:00
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紫シルクに花の刺繍のお太鼓から作りました。

minneで販売中です。

2019-04-12 10:43:00
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テーマはスコットランドの民話『妖精の油つぼ』です。

無欲な気持ちで人の役にたつ間は、妖精の油はいくら使ってもなくなりません。

でも、妖精の贈り物でお金もうけすると・・・

 

朱色にカラフルな壺が三つ描かれたお太鼓のバッグです。

持ち手は帯締め、ショルダーにしても、手提げにしても楽しめます。

今流行のタッセルは、帯締めのまま生かしました。

 

minneで販売中