2023-04-27 12:22:00

なんでも簡単手作り生活

晴れ!!

23720093.jpg

たとえ家にこもっていても、晴れた日は明るい\(^o^)/

 

翻訳原稿と絵、できた!!

 

ヘタ絵だけど、ま、しょうがない。

「上手に描きたいなら、デッサンの勉強しないと」

って言われた😣

それは諦めます。

 

今日は朗読の動画撮りたいけど、

隣で門を作ってるので音がすごい💦

作業の休憩時間を狙うかな・・・

 

動画といえば、簡単ハンドメイキングの登録が5000人を超えました。

皆さんのおかげです💛

ありがとうございます!!

 

コメントでいろいろご希望をいただくのがとてもありがたいです。

 

「ミシンがないので(作るの)諦めます」というコメントに(*_*)

急いで見直したら、ナント、

ミシンじゃないとできないみたいな言い方してるじゃないですか!?

 

私のは「簡単ハンドメイキング」

つまり、「最小限の道具と作業で素敵にできる」を追求中

それなのに、なんという”うっかり”でしょう。

 

「すぐ、手縫い動画を作り直します」ってお返事しました。

今日は、これの試作も始めます。

 

実は、簡単ハンドメイキングの範囲は広くて、生活全般に及んでいます。

その中には簡単キッチン系と簡単ガーデニング系も入っています。

 

朝から、簡単ぬか漬けにキュウリ、人参、キャベツを漬けました。

ここ数日、簡単ガーデニングで植木鉢やプランター、ささやかな半日陰庭もいじってます。

ガーデニングの成果(?)をご覧ください。

バラ二色.JPG

植木鉢のバラ。

何度もダメになりかけて、その度に再生

 

庭の和蘭.JPG

日陰の和蘭

 

庭の勿忘草 (2).JPG

青い小さな勿忘草は半日陰の庭に。

 

他にフェンスや玄関回りのプランターも花盛り

フェンスのビオラ白と黄.JPG

 

門扉のビオラ山吹色.JPG

 

ベコニア赤.JPG

 

そして、株分けしたばかりのピンクのベゴニア

 ベコニアピンク.JPG

 

 

今日の言葉:簡単ハンドメイキングで、簡単に手作り生活を楽しもう\(^o^)/

2023-02-06 10:45:00

お雛様修理

気軽に引き受けたお雛様の修理

一年近く、頭の片隅で

デザインなどしていたつもりだったのに

いざ、作業に入ってみたら

思いがけないことばかりの連続

 

実は、初めから、目の前のお雛様のセンスがつかめなかった💦

 

それでも引き受けてしまったのは、

依頼主の

「どうしてくれてもいい」

の一言

 

うかつにも、自分に「どうにかできる」とうぬぼれてしまった(/ω\)

 

アレコレイメージして、絵も描いてみて

必要と思われる部品や道具、材料など揃えて

では、と、改めて彼女(お雛様)の前に座り

「では、よろしく。可愛くしてあげるね」

 

そうしてしばらく眺めていたら、

その、存在感とでもいうものに

圧倒されてしまった

 

手に負えない、というより、手が届かない

別世界の存在

厳然と立ちはだかる別世界を前に圧倒され、弾かれてしまった。

古今雛旧 (2).JPG

着物も、頭の大げさな飾りも、扇も、時代を思わせる異質なセンスの上、

長い時間の経年劣化も激しくて触るのも怖い。

 

私の持っていた7段のお雛様より圧倒的に大きくて

顔だちも全然違うし、頭の飾りも私には不可解

 

私のやったことは、

まず、そっくりな飾りがあったら、買って取換えようと、

ネットショップで、「お雛様、飾り、冠、パーツ・・・」

と検索。

出てくるものは、新しいタイプの物ばかりで、

ピンとくるものは皆無

 

次に、彼女の素性を洗おうと、また、ネット検索

探した末にやっと見つけた!

YouTubeで、紹介されていた。

 

日比谷家に伝わる「江戸の古今雛」

大きさ、顔だち、髪型、十二単らしき着物の様子もそっくり

頭の飾りもほぼ同じ

着物の裾の刺繍は全く同じ

古今雛裾刺繍.JPG

うわー、単なる美的センスだけじゃなくて、

歴史的価値があるんだ~

 

持ち主の自由ではあるけれど、

私には、歴史の価値を捨てる勇気はありません。

歴史的証拠の遺棄も、ましてやこの手で破壊抹殺なんて人類に対する罪でしょう?

 

で、決めたこと

1 一切捨てない

2 修復不可能な直しはしない

3 過去の美意識、センスには触れないで、新しい付属品を作る。

こうすれば、いつでも修復可能だと思う。

 

すごく気が楽になって、楽しく冠つくりにとりかかれる。

これもネットを漁って、ペット用の金の冠を取り寄せました。

今、それを飾ってるんだけど、

 

古今雛修理中 (2).JPG

これも、いつものように

試作、失敗、やり直しの連続

予想以上の時間がかかっている。

 

無駄にした材料も数知れず

おかげで、

没にした造花やビーズ作品で周囲が華やいでいる。

IMG_7173.JPG

己を知らないと

実力以上の負担を負って苦しむことになる

 

でも、苦しんだから、己が分かった。

余計な飾りで明るい部屋になった。

 

手仕事の細かい技とか、材質については

多くの発見があった。

 

さらに、お雛さまって、彫刻や他の人形と違い、

正面から見るだけなので、

二次元(平面)的な美しさを大事にしている!!

 

だから、冠がやたら左右に大きく張り出しているんだ。

ナポレオンの帽子のかぶり方と同じね(^_-)-☆

nigaoe_napoleon.png

余談ながら、ナポレオンがみんなと違うかぶり方をしたらしいんだけど、

あの人、絵とか鏡映りとかを気にしたんじゃない?

 

というわけで、苦労に無駄はないのかも。

 

今日の言葉:生きてる=新しい体験=成長

 

 

2022-11-09 16:43:00

ベレー帽試作でヘトヘト

ベレー帽の簡単な作り方を追求中。

 

条件は二つ

1 可愛いこと

2 簡単に作れること

 

両方の条件を満たすのが大変だ💦

 

何日も何日も、作ってはホドキ

今度こそとかぶってみては、_| ̄|○

 

もう、夢なのか現実なのか???

寝ても覚めても、

何センチ?

どっち向き?

長方形?

正方形?

円?

 

一応、3タイプはできたけど、

ベレーブルー右.JPG

 

試作ベレー ヒダ入り ゴム入り

 

 

と言っても、

一つは、失敗の結果できちゃった子供用\(^o^)/

試作 ベレー ヒダ入り 小

大人にはピッチリすぎて、バチカンのお坊さんみたいになっちゃって

 

それが、子供にかぶってもらうと、超可愛い!!

ケガの功名?

瓢箪から駒?

犬も歩けば・・・コレハチガウ💦

 

そしてもう1案、どうしても試したい!

 

でも、頭の中の計算だと、最後の決め手が・・・

 

ここで諦めない!!

 

え? こんな簡単?

で、こんなに可愛い!!

 

っていう理想の結果を求め

ああ、今日も日が暮れる~

 

今日の言葉:「忙しいことはいいことだ」、と思えなくなったら休憩しよう。

2022-04-19 10:17:00

人生、毎日が新しい一歩

友人のアーティスト二人展に自由が丘まで行ってきた。

自由が丘は数年ぶり。

やっぱりお洒落な街だった!!

若い人も多かったし、高齢者もみんなお洒落で、しゃんとして自分を堂々と表現している感じだった。

みんな個性的で、お揃い感がなかった。

 

お店は当然だけど、普通の民家も、古ければ古いなりに、ちゃんと家や庭にテイストがあった。

住んでる人のフレーバーが感じられる。

 

そんな街に目立ちも隠れもしないで、さりげなくたたずむ友人たちのギャラリー

友人(マリコさん)とその知り合いのグラフィックデザイナー(ヨウコさん)の二人の作品展

マリコさんの作品は、大きな布絵や人形。

マリコ神殿前広場.JPG

 

ヨウコさんの作品は、いろんな布を組み合わせたスカート。

ヨウコスカート3.JPG

 

二人のセンスと制作に掛ける本気度が並たいていじゃない💦

ギャラリーに一歩入ったとたん、別世界だった。

 

マリコさん夫妻は美学(哲学科)が専門で、学生結婚。

ご夫婦でイタリア留学(ご主人は美学の大学教授)してからは、イタリアに住んだり日本に住んだりの幅広い人生を送ってきた人。

その生き方同様、考え方も人柄も並外れて大きい。

そして彼女、ついに、70才目前にして、イタリアの美術学校のディプロマを手にした!!

 

卒業制作が美術学校の先生をとても驚かせ、ディプロマ授与となったそうだ。

 

とはいえ、今回の学校はたったの一年、学んだ結果腕が上がったというよりは、もうとっくにかなりの腕前だった(と私は知っているー笑)。

アートは、資格とか称号、キャリアといった世間的な評価と実力は別物の世界だ。

そのことは、ヨウコさんにも言える。

グラフィックデザイナーなんだけど、ファッションを手作りしている。

洋裁の勉強は全くしてない。

でも、彼女の手作りスカートは ¥60,000以上もするのに、多くの作品には売約済みの赤いシールが貼ってあった。

きっとお金持ちのファンが多いのだ。

着やすいのと、個性的で超お洒落感が溢れているからな~♡

 

必要なのはセンスと作品に取り組む情熱と努力だなぁ!!

それと、ヨウコさんは「この縫い方の方が着ていて楽でしょ?」と、身に着ける人の立場になって縫い方を工夫していた。

そして、選ぶ生地にはお金に糸目は付けずに凝っていた。

これも、情熱の一部だな~。

 

久しぶりに刺激されまくった一日だった!!

せっかくの人生、足元も大事だけど、いつも顔を上げて、「もっと上へ、もっと大きく」を目指したい!!

 

今日の言葉:生きてる限り挑戦しよう。目標が大きいか小さいかは問題じゃない。

2022-01-26 14:11:00

ファッションの力

 

2022.01.26(Wed)

ツイッターでこんなの見つけた!!

 

88才のファンキーファッション

 

このモデルさん、こんなファッションに包まれているうちに、どんどん元気が出たって!!

いいなぁ、これだよね、ファッションの力。

 

ファッションの力は二つ

身につけた人を引き立てる。

見る人を喜ばせる。

 

そのためには、着る人の魅力や個性、似合う色や形などが分からないとダメ。

自分のファッションだったら、自分のことが分からないとダメ。

 

どんなファッションも自由だけど、せっかくだからプラスの味付けをしたいじゃん。

少なくとも、マイナスはダメ、無駄以下。

 

ファッショングッヅだけみて、素敵だから選ぶっていうのは止めたい。

ファッションは身につけて完成。

それまでは、身に着ける人も、グッヅも、完成品のパーツでしかない。

 

ファッショングッヅが好きで、デザインしたり試作したりしてるけど、その時って、グッヅというパーツを作ってるだけ。

どんな人が身につけてくれるのかを想定できないと、妙にケバかったり、仰々しかったり、コンセプトが独り歩きしちゃったり。

 

ここがアートとは違うところだ。

 

私が初めてcreema の展示即売会にエントリーした時、「クリエーターさん」て呼ばれて、一瞬「えっ!?」てなった。

そんな立派なモンになったのかな?って、気恥ずかしかった。

minne や他のところでは「作家さん」って呼ばれてるかな?

 

恐ろしいものでこの呼び名にも慣れちゃったけど、ふさわしい姿勢を忘れないようにしないとね。

 

日本語じゃ、芸術家、アーティスト、作家、クリエーター、が同じように使われる。

確かにどれも、自分のセンスで世界観を表現するという点は同じだ。

 

でも、芸術家やアーティストの作品は、完成品であるのに対し、

作家やクリエーターの作るものは、必ずしも完成品である必要はない。

 

 

芸術家やアーティストは作品を作り上げることが目的、出来上がったら完成。

工芸作家は使う目的、ファンションクリエーターは身に着けてもらうのが目的だ。

(ファッションショーに奇抜な作品が出てくるのは、デザイナーの中に生きるアーティストが顔を出した瞬間)

 

ファッションクリエータ―、作家さん、

その名に恥じぬためには、使い心地、使い勝手、使う人の気持ち、場面、そういう具体的な条件を想像して、理解できなくちゃだめだ。

これって、芝居のセリフを書いたり、訳したりするときに絶対必要なものと同じだ!!

 

そっか・・・

私って、そういうのが好きなのか~。

得意なんだ、と言い切る自信は全くないなぁ💦

 

今日の言葉:人の魅力を引き出すファッションが街にあふれたら、みんな、他人のいいところが見えるんじゃないかな。