なんでも簡単手作り生活
晴れ!!
たとえ家にこもっていても、晴れた日は明るい\(^o^)/
翻訳原稿と絵、できた!!
ヘタ絵だけど、ま、しょうがない。
「上手に描きたいなら、デッサンの勉強しないと」
って言われた😣
それは諦めます。
今日は朗読の動画撮りたいけど、
隣で門を作ってるので音がすごい💦
作業の休憩時間を狙うかな・・・
動画といえば、簡単ハンドメイキングの登録が5000人を超えました。
皆さんのおかげです💛
ありがとうございます!!
コメントでいろいろご希望をいただくのがとてもありがたいです。
「ミシンがないので(作るの)諦めます」というコメントに(*_*)
急いで見直したら、ナント、
ミシンじゃないとできないみたいな言い方してるじゃないですか!?
私のは「簡単ハンドメイキング」
つまり、「最小限の道具と作業で素敵にできる」を追求中
それなのに、なんという”うっかり”でしょう。
「すぐ、手縫い動画を作り直します」ってお返事しました。
今日は、これの試作も始めます。
実は、簡単ハンドメイキングの範囲は広くて、生活全般に及んでいます。
その中には簡単キッチン系と簡単ガーデニング系も入っています。
朝から、簡単ぬか漬けにキュウリ、人参、キャベツを漬けました。
ここ数日、簡単ガーデニングで植木鉢やプランター、ささやかな半日陰庭もいじってます。
ガーデニングの成果(?)をご覧ください。
植木鉢のバラ。
何度もダメになりかけて、その度に再生
日陰の和蘭
青い小さな勿忘草は半日陰の庭に。
他にフェンスや玄関回りのプランターも花盛り
そして、株分けしたばかりのピンクのベゴニア
今日の言葉:簡単ハンドメイキングで、簡単に手作り生活を楽しもう\(^o^)/
お雛様修理
気軽に引き受けたお雛様の修理
一年近く、頭の片隅で
デザインなどしていたつもりだったのに
いざ、作業に入ってみたら
思いがけないことばかりの連続
実は、初めから、目の前のお雛様のセンスがつかめなかった💦
それでも引き受けてしまったのは、
依頼主の
「どうしてくれてもいい」
の一言
うかつにも、自分に「どうにかできる」とうぬぼれてしまった(/ω\)
アレコレイメージして、絵も描いてみて
必要と思われる部品や道具、材料など揃えて
では、と、改めて彼女(お雛様)の前に座り
「では、よろしく。可愛くしてあげるね」
そうしてしばらく眺めていたら、
その、存在感とでもいうものに
圧倒されてしまった
手に負えない、というより、手が届かない
別世界の存在
厳然と立ちはだかる別世界を前に圧倒され、弾かれてしまった。
着物も、頭の大げさな飾りも、扇も、時代を思わせる異質なセンスの上、
長い時間の経年劣化も激しくて触るのも怖い。
私の持っていた7段のお雛様より圧倒的に大きくて
顔だちも全然違うし、頭の飾りも私には不可解
私のやったことは、
まず、そっくりな飾りがあったら、買って取換えようと、
ネットショップで、「お雛様、飾り、冠、パーツ・・・」
と検索。
出てくるものは、新しいタイプの物ばかりで、
ピンとくるものは皆無
次に、彼女の素性を洗おうと、また、ネット検索
探した末にやっと見つけた!
YouTubeで、紹介されていた。
日比谷家に伝わる「江戸の古今雛」
大きさ、顔だち、髪型、十二単らしき着物の様子もそっくり
頭の飾りもほぼ同じ
着物の裾の刺繍は全く同じ
うわー、単なる美的センスだけじゃなくて、
歴史的価値があるんだ~
持ち主の自由ではあるけれど、
私には、歴史の価値を捨てる勇気はありません。
歴史的証拠の遺棄も、ましてやこの手で破壊抹殺なんて人類に対する罪でしょう?
で、決めたこと
1 一切捨てない
2 修復不可能な直しはしない
3 過去の美意識、センスには触れないで、新しい付属品を作る。
こうすれば、いつでも修復可能だと思う。
すごく気が楽になって、楽しく冠つくりにとりかかれる。
これもネットを漁って、ペット用の金の冠を取り寄せました。
今、それを飾ってるんだけど、
これも、いつものように
試作、失敗、やり直しの連続
予想以上の時間がかかっている。
無駄にした材料も数知れず
おかげで、
没にした造花やビーズ作品で周囲が華やいでいる。
己を知らないと
実力以上の負担を負って苦しむことになる
でも、苦しんだから、己が分かった。
余計な飾りで明るい部屋になった。
手仕事の細かい技とか、材質については
多くの発見があった。
さらに、お雛さまって、彫刻や他の人形と違い、
正面から見るだけなので、
二次元(平面)的な美しさを大事にしている!!
だから、冠がやたら左右に大きく張り出しているんだ。
ナポレオンの帽子のかぶり方と同じね(^_-)-☆
余談ながら、ナポレオンがみんなと違うかぶり方をしたらしいんだけど、
あの人、絵とか鏡映りとかを気にしたんじゃない?
というわけで、苦労に無駄はないのかも。
今日の言葉:生きてる=新しい体験=成長
ベレー帽試作でヘトヘト
ベレー帽の簡単な作り方を追求中。
条件は二つ
1 可愛いこと
2 簡単に作れること
両方の条件を満たすのが大変だ💦
何日も何日も、作ってはホドキ
今度こそとかぶってみては、_| ̄|○
もう、夢なのか現実なのか???
寝ても覚めても、
何センチ?
どっち向き?
長方形?
正方形?
円?
一応、3タイプはできたけど、
と言っても、
一つは、失敗の結果できちゃった子供用\(^o^)/
大人にはピッチリすぎて、バチカンのお坊さんみたいになっちゃって
それが、子供にかぶってもらうと、超可愛い!!
ケガの功名?
瓢箪から駒?
犬も歩けば・・・コレハチガウ💦
そしてもう1案、どうしても試したい!
でも、頭の中の計算だと、最後の決め手が・・・
ここで諦めない!!
え? こんな簡単?
で、こんなに可愛い!!
っていう理想の結果を求め
ああ、今日も日が暮れる~
今日の言葉:「忙しいことはいいことだ」、と思えなくなったら休憩しよう。
人生、毎日が新しい一歩
友人のアーティスト二人展に自由が丘まで行ってきた。
自由が丘は数年ぶり。
やっぱりお洒落な街だった!!
若い人も多かったし、高齢者もみんなお洒落で、しゃんとして自分を堂々と表現している感じだった。
みんな個性的で、お揃い感がなかった。
お店は当然だけど、普通の民家も、古ければ古いなりに、ちゃんと家や庭にテイストがあった。
住んでる人のフレーバーが感じられる。
そんな街に目立ちも隠れもしないで、さりげなくたたずむ友人たちのギャラリー
友人(マリコさん)とその知り合いのグラフィックデザイナー(ヨウコさん)の二人の作品展
マリコさんの作品は、大きな布絵や人形。
ヨウコさんの作品は、いろんな布を組み合わせたスカート。
二人のセンスと制作に掛ける本気度が並たいていじゃない💦
ギャラリーに一歩入ったとたん、別世界だった。
マリコさん夫妻は美学(哲学科)が専門で、学生結婚。
ご夫婦でイタリア留学(ご主人は美学の大学教授)してからは、イタリアに住んだり日本に住んだりの幅広い人生を送ってきた人。
その生き方同様、考え方も人柄も並外れて大きい。
そして彼女、ついに、70才目前にして、イタリアの美術学校のディプロマを手にした!!
卒業制作が美術学校の先生をとても驚かせ、ディプロマ授与となったそうだ。
とはいえ、今回の学校はたったの一年、学んだ結果腕が上がったというよりは、もうとっくにかなりの腕前だった(と私は知っているー笑)。
アートは、資格とか称号、キャリアといった世間的な評価と実力は別物の世界だ。
そのことは、ヨウコさんにも言える。
グラフィックデザイナーなんだけど、ファッションを手作りしている。
洋裁の勉強は全くしてない。
でも、彼女の手作りスカートは ¥60,000以上もするのに、多くの作品には売約済みの赤いシールが貼ってあった。
きっとお金持ちのファンが多いのだ。
着やすいのと、個性的で超お洒落感が溢れているからな~♡
必要なのはセンスと作品に取り組む情熱と努力だなぁ!!
それと、ヨウコさんは「この縫い方の方が着ていて楽でしょ?」と、身に着ける人の立場になって縫い方を工夫していた。
そして、選ぶ生地にはお金に糸目は付けずに凝っていた。
これも、情熱の一部だな~。
久しぶりに刺激されまくった一日だった!!
せっかくの人生、足元も大事だけど、いつも顔を上げて、「もっと上へ、もっと大きく」を目指したい!!
今日の言葉:生きてる限り挑戦しよう。目標が大きいか小さいかは問題じゃない。
ファッションの力
2022.01.26(Wed)
ツイッターでこんなの見つけた!!
このモデルさん、こんなファッションに包まれているうちに、どんどん元気が出たって!!
いいなぁ、これだよね、ファッションの力。
ファッションの力は二つ
身につけた人を引き立てる。
見る人を喜ばせる。
そのためには、着る人の魅力や個性、似合う色や形などが分からないとダメ。
自分のファッションだったら、自分のことが分からないとダメ。
どんなファッションも自由だけど、せっかくだからプラスの味付けをしたいじゃん。
少なくとも、マイナスはダメ、無駄以下。
ファッショングッヅだけみて、素敵だから選ぶっていうのは止めたい。
ファッションは身につけて完成。
それまでは、身に着ける人も、グッヅも、完成品のパーツでしかない。
ファッショングッヅが好きで、デザインしたり試作したりしてるけど、その時って、グッヅというパーツを作ってるだけ。
どんな人が身につけてくれるのかを想定できないと、妙にケバかったり、仰々しかったり、コンセプトが独り歩きしちゃったり。
ここがアートとは違うところだ。
私が初めてcreema の展示即売会にエントリーした時、「クリエーターさん」て呼ばれて、一瞬「えっ!?」てなった。
そんな立派なモンになったのかな?って、気恥ずかしかった。
minne や他のところでは「作家さん」って呼ばれてるかな?
恐ろしいものでこの呼び名にも慣れちゃったけど、ふさわしい姿勢を忘れないようにしないとね。
日本語じゃ、芸術家、アーティスト、作家、クリエーター、が同じように使われる。
確かにどれも、自分のセンスで世界観を表現するという点は同じだ。
でも、芸術家やアーティストの作品は、完成品であるのに対し、
作家やクリエーターの作るものは、必ずしも完成品である必要はない。
芸術家やアーティストは作品を作り上げることが目的、出来上がったら完成。
工芸作家は使う目的、ファンションクリエーターは身に着けてもらうのが目的だ。
(ファッションショーに奇抜な作品が出てくるのは、デザイナーの中に生きるアーティストが顔を出した瞬間)
ファッションクリエータ―、作家さん、
その名に恥じぬためには、使い心地、使い勝手、使う人の気持ち、場面、そういう具体的な条件を想像して、理解できなくちゃだめだ。
これって、芝居のセリフを書いたり、訳したりするときに絶対必要なものと同じだ!!
そっか・・・
私って、そういうのが好きなのか~。
得意なんだ、と言い切る自信は全くないなぁ💦
今日の言葉:人の魅力を引き出すファッションが街にあふれたら、みんな、他人のいいところが見えるんじゃないかな。